淋病を治療しないとどうなる?

11 5月

淋病を治療しないとどうなる?

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淋病は、性行為によって感染する性病です。

感染しても、女性の多くは無症状のため、気付けません。

しかし、早めに治療をすれば、注射1本で治すことも可能です。

普段からおりものに異常はないかと体調を気にかけておきましょう。また、性病に感染しないように対策が必要です。

もし、淋病は放置しておくと、不妊症になる可能性があります。

子宮頸管や子宮、卵管といった部分で病原菌が活発になるからです。

出産をするときに、赤ちゃんが産道を通り抜けて生まれてきます。

その際に母子感染をすることがあるのです。

母子感染をしてしまうと、赤ちゃんにも影響を及ぼしてしまうことがわかっています。

感染している赤ちゃんは、結膜炎や敗血症など、さまざまな病気に罹患しやすくなってしまうのです。

そのため、母親は責任をもって医療機関を受診して、早期対策をとることをおすすめします。

淋病の治療はどこに行けば良い?

淋病にかかったのではないかという疑いを持ったときは、病院で受診することが重要です。

しかし、淋病の治療は何科に行けば良いのか知らない人も少なくありません。

男性の場合は、泌尿器科を受診し、女性であれば産婦人科を受診すれば感染しているかどうかの検査を受けられます。

検査によって即日結果を知ることができる病院もありますが、多くは検査期間が1週間ほどかかります。

病院で検査を受けると、感染していることが判明したら、すぐに治療を開始できます。

淋病は、感染してから時間が短く治療を早く行えば行うほど、治療が容易に可能です。

症状がひどくなると自覚症状も出てきてつらいと感じることもあります。

感染をしていたら、また別の誰かに感染させてしまう可能性もあるのです。

検査を匿名で行いたい場合は、保健所や検査キットを利用するとよいでしょう。